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「2025年度中国・四国ブロック会議」開催

「2025年度中国・四国ブロック会議」が幹事県の鳥取県で開催され、日本連盟、中国・四国ブロックから30名余の参加を得て開催された。

 

日時:(第1日目)2025年10月25日(土)13:00~17:00

   (第2日目)          26日(日)   9:00~11:00

場所:鳥取シティホテル(鳥取市)

 

来賓:鳥取連盟名誉副連盟長(教育長)

              代理 横山 順一 教育委員会事務局次長 様

   日本連盟 常務理事  和田 剛和 様

 

(主な内容)

《第19回日本スカウトジャンボリーについて》

来夏に広島県神石高原で開催される「第19回日本スカウトジャンボリー」の現況報告の後、

中国・四国ブロックの参加予定人数、派遣隊の割り振り等の説明と協議が行われた。

 

《中国・四国ブロック各県の課題について》

・令和8年度~12年度のブロック指導者養成研修計画について

 催行人数に満たない場合、中止にすると申込者に研修の機会を提供できなくなるため、

 最低催行人数を緩やかにできないか?日本連盟として検討して頂きたいとの要望が出た。

 

・県ローバース会議の参加増方策について

 ローバース会議の活性化について各県から取組みや予算について報告。

 活動に意欲を持ち、主体的に動くスカウトがいるか否かで大きく左右される。

 県コミッショナーグループが支援している。

 ブロック内での繋がりは強い。

 楽しいだけではなく、社会貢献が大切と伝えている。

 口を出さず、実践に任せるようにしている等の各県の取組み報告があった。

 

・AIS普及について

 日本連盟からは資料提供があるが今一つ浸透していない。各県ではどうか?との質問に対し、

 浸透に至っていない県連が多かったが、

 今後、日連資料の活用を検討する。

 日本連盟からアダルトスカウティングコミッショナーを招聘し、AIS理解と運用のための

 説明セミナーの実施を予定している等の取組み計画が話された。

 

その他、若手指導者育成と支援の取組み、県連各種委員会の名称・構成等の課題についても

闊達な意見交換をした。